コーチングに興味が沸いた

だーやまです。

人の自己実現を助けるツールとしてコーチングに興味がある。
最近は、色々な方のコーチングを受けて、自分の軸の深堀りやフィードバックをしていただいている。
受けてみて、このまま進めば何かは見つかりそうだな、という感触は得ている。ありがたい。

コーチングを受ける前、僕はカウンセリング、コーチング、コンサルティングの違いすら分かっていなかった。
人の過去に焦点を当てて気持ちを整理するのがカウンセリング、人の目標達成に役立つヒントを与えるのがコーチング、特定の領域・分野におけるアドバイスを行うのがコンサルティングらしい。

僕は過去にカウンセリングを受けた事があるが、現状は何も変わらなかった。カウンセリングって意味ないじゃんと思ってた。でも実際は受けるべきだったのはカウンセリングではなくコーチングだったように思う。過去にはあまりこだわらない、「起こってしまったものは仕方がない。で、どうするの?」というタイプなので、いくら過去の整理をされても仕方がない訳だ。

コーチングについて調べてみると、仕事でも使い所が多いスキルだと思う。特に管理職・マネージャーは知っておいて損はないなと。これが最高レベルになると企業経営者相手にコーチング出来たりもする。GoogleやApple、Amazonの創業者に影響を与えた「一兆ドルコーチ」ビル・キャンベルが好例だ。