平井卓也 デジタル改革担当大臣の動画まとめと視聴した感想

こんにちは、だーやまです。

現在、平井大臣やデジタル庁の取り組みを調べています。その過程で、平井大臣が出演されている動画を複数見つけたので、自分用のアウトプットも兼ねてまとめてみました。



日本企業に求められるのは「グリーン&デジタル」。デジタル改革担当大臣平井氏とGAFA研究の第一人者田中道昭氏が徹底議論

平井大臣に聞く!日本の「デジタル改革」現状と今後の展望~デジタル改革担当大臣・平井卓也

DXを考えるなら、まずUI/UXを考える。
日本のシステムは「使いにくい」というのが前提になっている。
これを崩さないといけない。根本から変えないといけない。

個人情報保護法が政府、民間、自治体の3つにある。

マイナンバーは運転免許証や健康保険証に紐づく。
マイナポータルで確認できる。
マイナンバー普及により、全ての手続きが60秒以内に終了する世界を目指す。

高齢者が使えないUI/UXは認めない。
視覚障害者などの人にアクセシビリティを確保する事は、それ自体がイノベーションになる。
UI/UX系のベンチャーと話もしている。

戸籍システムに重大な欠点?「デジタル庁」設立に向けて大臣と語る【平井卓也×堀江貴文】

日本の戸籍には「読み仮名」がない。
例えば、「平井卓也」いう人が、「自分の名前は”ほりえたかふみ”だ!」と言えば、通ってしまう。
パスポートにはローマ字があるので、この時点ではじめて読める。

【デジタル庁】「長官は民間の人を登用したい個人的な思いはある」新設の鍵は”民間登用”と”デジタルワーキングスタイル”?平井卓也・デジタル改革担当大臣を直撃【ひろゆき】

デジタル庁は「回転ドア」であって欲しい。
民間の人がデジタル庁に来て、その後また民間に戻るような仕組みを作りたい。

人材は「公募」する。
水面下で経営者に声をかけたりしている。

ベンダーロックインを防ぐ必要がある。

【デジタル庁】サイボウズ青野社長「マイナンバーカードやめるなら今しかないですよ」”カード文化”いつ刷新?平井卓也・デジタル改革担当大臣を直撃

「マイナンバー」と「マイナンバーカード」は分けて考える。
「マイナンバーカード」を発行するのにコストかかりすぎ。やめるなら今しかない。

平井大臣×河野大臣対談 デジタル化で何が変わる?(2020年11月16日)

平井大臣がIT・デジタル担当
河野大臣が規制改革担当

霞ヶ関がブラック化しててやばい

ワクチン予約システムはスピード接種のための“割り切り“開発だった?夏野剛が“不具合“報道に吠える

国の個人情報&プライバシー管理に不安も?DX推進で日本はどう変わる?

感想や自分の意見

ITには「攻めのIT」と「守りのIT」がある。平井大臣の動画を見て感じた。大臣は前者を推進したいんだろうな。日本はITを攻めで活用する発想がなく、守りに関しても当たり前のことが出来てない現状がある。まずは攻めのITをスタートして、並行して守りのITもアップグレードしていく感覚なのかな。
ちなみに日本のIT活用がいかに駄目かは以下の書評記事でも書いている。

※参照:【書評】なぜデジタル政府は失敗し続けるのか 消えた年金からコロナ対策まで

僕は中小IT企業で働いてるが、年長者ほどITを攻めで使う発想が乏しい印象。理解しててもアクションは起こしてない傾向がある。自分のPCすら持ってない人がいたのは驚いた汗
一方、若い人は話通じる人が多い印象。自分の趣味や課外活動でITを使ってる人も珍しくない。

ITは負の側面もあるけど、使いこなせば自分の人生を切り開ける最高のツールにもなる。
僕は就活失敗後に引きこもりになったけど、ブログアフィリエイトで年間400万程稼いで、その実績をもとに社会人になれた経験がある。だからこそ、多くの人が「攻めのIT」スキルを身に付けて、人生切り開いて欲しいと思うんです。

ITというと守りのITっぽいけど、デジタルというと攻めのIT、モダンな感じがする。僕の主張は攻めのITで人生切り開こう!なので、ITじゃなくデジタルという言葉使おうかな。